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海外fx 確定申告 ばれる

海外fx 確定申告 ばれる

海外FX業者を利用していると、たまに「申告をしなくてもバレないのでは?」と思う人がいるようですが、これは税金の申告漏れや脱税に類する行為ですのでやめましょう。

もし海外業者でバイナリーオプションも行っていたり、アフィリエイトなどで利益を得ていたりした場合には総合課税の雑所得なので損益通算が可能です。

回答させていただきます。
給与所得と海外FX(通常、総合雑所得)がある場合、確定申告書の第2表に「住民税に関する事項」という欄があります。その「普通徴収」という欄にチェックをいれると、給与分の税金は会社に通知され(特別徴収)、FX分は自宅に通知される(普通徴収)ことになります。従って、会社にはばれない仕組みとなっております。
しかし、ミスがないとは断定できません。そこで、奥の手ですが、適宜の用紙に、宛名は市区長あてにして、【給与については特別徴収で、雑所得(FX)分については、普通徴収でお願いします。くれぐれも間違いの無いようにお願いします。】との、メモもつけるようお勧めします。ここまでやれば、ほぼ万全と思います。検討してみてください。

しかし、海外業者を使ってのFX収入というのは「だいたい銀行送金の金額で脱税がバレる」ようになっています。

そこで、ここでは海外FXで利益が出た場合の税金計算方法や、国内業者を利用した場合との違いを解説していきます。

出金しなかったとしても財産の一部になったと判断できるので所得になります。ポジションを取り続けていて利益確定をしなければ、ポジションの価値が上がったり、スワップポイントが貯まったりしても所得にはなりません。

そこで、確定申告の時期と期限を以下にまとめておきました。

必要経費とは、所得を得るために直接支出したものです。海外FX取引の必要経費に該当するものとしては、取引を勉強するために購入した書籍代やセミナーの交通費・参加料などが挙げられます。

海外FXでの利益を少しでも大きくしたいと考えると税金を納めずに済ませられないかという発想が出てくるでしょう。
税金の抜け道があるならぜひとも使いたいと思うかもしれません。

自分が支払うべきFX利益に対する税金額が分かったら、確定申告をおこない3月15日まで納税をします。

海外FX業者における控除額というのは一定で決まっているものですが、金額については本ページ上部に記載した累進課税率と控除額の表を参考にしてください。