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海外fx 確定申告 書類

海外fx 確定申告 書類

通常、利益がない場合は確定申告の必要はありません。しかし、繰越控除を受ければ、その年に発生した損失を店頭FXや取引所の先物取引等の利益と翌年以降3年間相殺させることができ、利益が出た年の納税額を軽減することができます。この控除を受けたい場合は、損失した年に確定申告をして、翌年以降も継続して確定申告をしなければなりません。

海外FX業者を利用して一定以上の利益を得ると、2月中旬から3月中旬の期間内で確定申告を行わなければなりません。

自営業や専業主婦、学生など扶養家族に入っている場合は、FXによる所得が38万円を超えると確定申告が必要になります。この38万円という金額が、配偶者控除を受けられるかどうかの判断基準になります。

確定申告を行うことで、FX運用にかかった経費を申告することができる。きちんと経費精算を行うことで、利益から差し引きすることが可能だ。こうした経費申告を行うことで節税につながるため、領収書などはきちんと保存しておきたい。

また、専業主婦や学生で扶養に入っている場合は、38万円以上の利益が出た場合に確定申告する必要があります。

海外FX業者の口座にお金を入れたまま国内に送金をせずに、年を跨ぐトレーダーは本来は年末の値洗いのコストで申告するのが筋ということになります。

しかし、キプロスやセーシェルといった海外に本拠地をおくFX業者に日本の金融庁は査察権限があるわけではありませんので、日本なり第三国の金融機関に出金した金額と整合性があるかどうかのほうが重要で、FX業者の口座内に残っている多少の金額についてあまり神経質になることはないと言えます。

先述の通り、一定の利益が上がれば確定申告の必要がありますが、中には利益がなくとも確定申告を行う場合があります。この場合の確定申告は義務ではありませんが、節税対策にも繋がる場合がありますのでぜひ覚えておきましょう。

海外FXでは世界で最も普及しているトレードツールであるMT4から損益履歴が記載されている口座履歴を自分で発行し、確定申告書に添付して税務署に提出できます。

XMでの利益は、赤色の「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」の「作成開始」をクリックします。XMに限らず海外FXから得た利益(雑所得)を申告する方はここをクリックすればOKです。

加えて、国内FXとは損益を通算することができず、海外FXの利益はそのまま課税対象となる点も覚えておきましょう。

海外FX業者の取引口座が国内にないからといって、確定申告をしなくともバレないと思っている方がいらっしゃいますが、海外FXでは、銀行やクレジット・信販会社などが「国外送金等調査書」という、資金移動の記録を税務署に提出しています。そのため、「送金目的」や「送金額」「送金先口座情報」などの情報は税務署が把握しているので、脱税をするとバレてしまいます。必ず確定申告しましょう。

白色申告の場合、事前の申請が要らず、確定申告の時期に前年度の損益について確定申告書類を作成して税務署へ提出して税金を納付するだけです。

確定申告書の作成は、国税庁の確定申告特集ページにアクセスすれば、比較的簡単に行うことができます。

1年間のFXの損益を通算し、損失が出た場合も確定申告を必ずしておきたい。なぜなら損失を確定申告しておくことで、翌年から3年間繰越控除を受けることが可能だからだ。