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fx 海外口座 デメリット

fx 海外口座 デメリット

国や金融機関からお墨付きがあるような取引業者というのは海外FX業者を決める上では重要です。

海外にある企業の安全性・信頼性を判断するのはとても難しいのですが、普通の企業としての最低基準をクリアした業者を選ぶようにすると、悪質業者に引っかかるリスクを抑えられます。

顧客から預かった資産管理の方法がバラバラな海外FX業者と違い、国内FX業者は信託保全が義務化されています。これに反する業者は国内で営業できません。

わざわざ手数料の安い国内業者を選ばずに、手数料の高い海外業者を選ぶ必要はないでしょう。

FXを始める際に国内業者で口座を開設するのが一般的ですが、海外の業者で口座を開設して取引することも可能です。ただ、何か特別な理由がない限り、わざわざ海外口座を利用するメリットはありません。むしろ、デメリットの方が多いぐらいです。

海外口座で得た利益は総合課税で計算するため、給与所得などと合算しなければいけません。また、いくら稼いでも一律約20%の申告分離課税と違い、総合課税は稼げば稼ぐほど税率が上がり、最大で50%近くにもなってしまいます。少額なら20%を下回りますが、給与所得と合算しなければいけないため現実的ではありません。

上述で「日本語対応の海外FX業者が多い」と解説しましたが、日本語対応が突然終了する恐れもあります。

ここまで、各項目から海外FXと国内FXの比較をしてきました。少しずつ、それぞれの特徴や違いを知って頂けたのではないでしょうか。

海外のFX業者は国内のFX業者に比べて、基本的にスプレッドが広いです。スプレッドは実質的な売買手数料であり、スプレッドが広いということは、取引手数料が高いということになります。これは海外FX業者の大きなデメリットです。

しかし一方、海外FXではゼロカットにより追証がありません。実際の取引における安全性では、海外FXに軍配が上がるでしょう。

海外FX業者に口座開設をするのは日本より簡単で30分で手続きが終わり、すぐ取引を始められる業者もあるくらいです。

顧客から預かった資産をどのように管理しているのか?一律義務化されている国内FX業者と違い、海外のFX業者は企業により様々です。そのため、万が一資金を預けているFX業者が倒産してしまうと、資金が返還されない可能性があります。