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fx チャートパターン

fx チャートパターン

それでは、三角持ち合いのブレイクを利用した、具体的なトレード戦略を説明します。三角持ち合いは、非常に有用なチャートパターンです。ここをしっかりと理解して実践して頂ければ、あなたは確かな手応えを得られるはずです。

損切りポイントを決める場合も同様です。「20pips逆行したら損切りをする」と数字だけで設定するのは、あまりよろしくありません。「ここを抜けたら、自分がエントリーした時に考えていた方向性が否定される」という節目をチャートで見つけておくことが重要です。

自分なりの見方を手法に取り入れたいなら、チャートを思考しつつ見て自分の感じたことや疑問点などを書く癖をつけましょう。

それを確認する上でも、チャートを純粋な姿で見る事が必要。あくまでテクニカルは付加要素として、チャートを見て見まくった後に隠し味のスパイスとして加えればいいんです。

ダブルトップは上昇局面で2回高値を付けてM字の天井(トップ)を形成したあとに、それまでの方向性から逆方向へ相場が「転換」していくチャートパターンです。

そこでORZのオススメの使い方としては、まずはマルチタイムフレーム分析を基本として、長期・中期・短期の相場状況をしっかり見極めてから、その上でチャートパターンが見つかれば適宜活用していくといったものです。

この図で、売りポジションでエントリーするポイントはCです。この時、利益確定の目安は、ネックラインを真ん中として、上下に同じ値幅だけ出ているDです。実際のチャートで見てみましょう。

次に、チャネルラインを活用した順張りのトレードを見ていきます。なお順張りとは、トレンドの方向に沿ったトレードのことです。

現在、この本は送料のみで手に入れることができるので一度手にとって見ると、チャートの見方が今までと180度変わりますよ。

上のチャートは、リーマンショックが発生した2008年9月のドル円週足にMACD(短期EMA12、長期EMA26、シグナル9)を表示したものです。

相場にはそれまでの流れから一転して、相場の方向性が変わる瞬間があります。
その相場が反転する局面でよく表れやすいのがこの「反転型のチャートパターン」です!

つまり、自分だけの判断基準を揃えていくのであれば「アナログ式」にチャートを使っていくのが1番なんです。