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fx チャートパターン 一覧

fx チャートパターン 一覧

上のチャートを見ると、フラッグポール(下落トレンド)の形成時に、取引量が増加していることがわかります。その後フラッグ(一時的な反発のトレンド)が形成されています。

あくまでチャートパターンはテクニカル分析の1つであり、その形になる可能性が高いというだけなので、それを前提にトレードの計画や準備をしていかなければなりません。

上のチャートをみると、最初に上昇トレンド(フラッグポール)が発生しその後に緩やかに下落しています(フラッグ)。これは典型的な『上昇フラッグ』のかたちです。

こちらはアベノミクスにより円安となった2012年後半から2013年前半のドル円日足にボリンジャーバンド(期間20の1σと2σを表示)と水平ラインを表示したチャートです。

ダブルトップは、ダブルボトムの反対で、相場の天井を示すチャートパターンで、天井が二つあるチャートの形です。 株価が大きく上昇した後にいったん下落し、再び前回上昇した株価近くまで上昇し、下落に転じたときのチャートの形で、アルファベットの「M」のような形のチャートです。
このチャートの形が出現すると、天井を打って下落トレンドに入る可能性が高いと考えられます。
但し、ネックライン(1番天井を形成した後の安値)を超えて、はじめて下落トレンドへ転換した(売りサイン発生)と判断することができ、ダブルトップが完成されるのです。

下のチャートは、上昇フラッグのパターンです。ブレイクアウト時の取引量が増加していることがわかります。これの動きは、新たな上昇トレンドが発生するシグナルとして捉えます。
もちろん下降フラッグでもブレイクアウトと取引量によって、新たな下落トレンドが発生するかどうか?を予想することができます。フラッグのサポートラインを下方ブレイクする時に取引量が増加していれば、新たな下落トレンドが発生するシグナルとして捉えます。

また、チャートは過去の高値や安値を一目で確認でき、それを基準に現在の価格水準が高すぎるのか、低すぎるのか、まだ変動の余地はあるのか、といったことも考えることができます。

ラインは天井圏や底値圏で、線のように上下幅が少ないもみ合いをしたのち、トレンド転換を迎えるチャートパターン。天井圏では「ライントップ」、底値圏では「ラインボトム」が発生する。

チャートには市場のあらゆる動きが全て織り込まれており、今後の値動きの予測や売買のポイントを探るのに欠かせないツールです。

ただ、テクニカル分析の全てにおいて言えることですが、チャートパターン通りにならないこともあるのは当たり前なので、それを踏まえた上でトレード戦略を立てていかなければいけません。