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株の経験はゼロです

購入した株は上がりっぱなしで有頂天になりました

10年前、株で30万円以上の損をしました。

この場合、A株が急落しても、損失はA株のみ100万円分購入した場合の半分ですみますし、B株が上昇することで損失をより小さくすることも期待できます。あるいは、A株は30万円分、B株は70万円分購入するという運用の仕方も考えられます。これを「リスク分散」といいます。

メンテナンスフリーポートフォリオで個別株を持つなら、「長期保有できること」が大事や。

そうした際、考えたいのが投資信託です。投資信託は分散投資の考え方から生まれ、たとえば国内株式、外国株式、国内債券、外国債券を組み合わせるなど、あらかじめ種類の分散が図られた商品があります。

反対に売却益を得ることを優先させる場合は、成功率はあまり期待できないかもしれません。購入したときよりも高く売ろうと考えたら、景気上昇の波にうまく乗る必要があります。そもそも建物は月日が経つにつれて資産価値が下がっていくものです。売却益を得るには、資産価値をなるべく維持できる物件を購入し、売却のタイミングを逃さないように常に不動産市場を監視しなくてはなりません。株やFXと同じような運用方法になり、成功率は低くなります。成功率10%・失敗率90%説は、こうした考えからきているものかもしれません。

一つは「種類の分散」です。上の例は、A株、B株というように株式という一つの種類の中でのリスク分散ですが、金融商品にはさまざまなものがあります。

妻と中学生になる子供と3人暮らしです。老後のことを考えると「お金を増やしておきたい。いまが始め時」と思い、預貯金1000万円から100万円を株式投資に回すことにしました。株の経験はゼロです。そこで近所の書店に行き、株式投資の雑誌を買い「この企業の株を買っておけば間違いなし」と推奨されていた企業の株を100万円分購入しました。最初は雑誌の記事通りでした。購入した株は上がりっぱなしで有頂天になりました。このまま行けば「億り人」と本気で思ったほどです。

投資信託は初心者に向いている方法のひとつですが、銀行の投資信託は証券会社の投資信託と比べると取引の際の手数料が高い傾向にあります。また、取り扱っている金融商品に株式を含まないため、将来的には株式でも取引を行いたいという人は避けたほうがよいでしょう。

そこでためしに10万円で始めてみました。しかし、結果は10万円が4万円に。6万円の損です。やはり、投資は長い目で運用を考えるのが基本だと思います。現在は保有している株の今後の回復を期待するとともに、新興国、インド、ブラジルなどの銘柄も視野に入れたポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)を模索しています。

誰もが知っている方法なので、初めて投資に挑む方が株式投資を選ぶケースもあるでしょう。しかし、専門的な知識とシミュレーションが重要な株式投資は、安易に始めると失敗を招くリスクが高い方法ともいえます。入念に準備した上で運用したいと考えている方なら挑戦してみてもよいでしょう。

次に考えたいのは「リスク」についてです。「投資にはリスクがつきもの」という言葉があります。確かに間違った言い方ではありません。そして、一般的には「だから投資は危険」と捉える人が多いかもしれませんが、資産運用においては「リスク=危険」ではありません。資産運用の対象になる株式や債券、投資信託などの金融商品には「収益性」「安全性」「流動性」の3つの特性があります。

当時、ボーナスの預け先をどこにするか迷っていたわたしは、証券会社の営業社員の強い勧めで、投資信託の内容や株のこともまったく知らなかったにもかかわらず、投資信託を勧められるまま50万円購入してしまったのでした。

株式とは、企業が自社の資金調達のために発行するものです。株式を取得するとその企業の株主となり、配当金として利益を還元してもらえたり、株式優待という形で商品やサービスを提供されたりします。

株式優待好きの私としては、わんさかある3月権利の優待株のなかでどうしても欲しいものがあり、高値掴みとわかっていながらもいくつかの株を購入してしまいました。信用取引はしないので現物のみです。

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