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逆に これは予想外の高値となる株を手にするチャンスとも言える

お金を株につぎ込むことで その会社の成長という未来につながる

Aさんはこれを株価のグラフが壁のように急激に上下する状態を指す株用語だと推測。「今日、あそこの企業がウォール街したらしい」のように使うものだと言った。「ホラー映画で見たことがある」と言っていたが「エルム街の悪夢」と混同していると思われる。

「株を買うのはさまざまな投資のなかのごく一部。お金を株につぎ込むことで、その会社の成長という未来につながる。その結果として利益の配分といったサービスが受けられるのです」

IPOとは、企業が初めて株式を上場する際に、株式を先行分配させる仕組みのことだ。これを証券会社が一般投資家に売ることで、市場の混乱などを避けることにも繋がる。

指値の反対に、「逆指値注文」というものがある。これは現在所持している株に条件設定を加えることで、約定を自動的に行えるシステムだ。利益を上げられるだけ上げて約定したい場合に加え、損切のポイント設定が簡単にできるので、指値とともにマスターしておくことをお勧めする。

株で1500万くらい含み損で、もしこのまま潰れたら3000万くらいパーだよなんの楽しみもせず生きてきて、生きる気力も希望ももってなくて、でももう少し増えたら少し遊んだりしてもいいかなって思ってたのに人生全否定された気分。やっぱり10代のうちにでも死んどくべきだったんだ。

その企業の株主や役員、社員が株価に影響を与える
重要な事実を知り、その事実が公表される前に株の
売買を行うこと。
これは不公平な取引となるため、金融商品取引法で
規制されている。

「投資に興味を持ち始めたとき、ちょうど同僚が『株で儲けた』と喜びながら、飲み代を大盤振る舞いしていたんです。そんなに儲けられるんだと思いました。話を聞いたら、随分簡単そうだったし、自分にもできるかもしれないと感じました」

「投資で効率よくお金を増やしたい」と思っていた、会社員のBさん(36)。インターネットや雑誌で情報を集め、個別株への投資を始めようと思い立ちました。

会社のことを理解できないまま株を買うと、株価が上がっても下がっても、その理由がわからない。藤野さんは、「それだとギャンブルと同じ」だという。

通常の株価の変動は、企業の業績や評価に左右される。よほど購入した銘柄の企業に精通していない限り、この予測は難しい。

株を安く買って高く売ることで、その差額分を利益として儲けることができる。
そのため株で儲けるためには株価が上がる成長株を見つける方法を学ぶことが重要。

本連載では、株式会社マイエフピー代表取締役・家計再生コンサルタント/ファイナンシャルプランナーの横山光昭氏が、お金の知識を、幅広く、そしてわかりやすく解説していきます。

株式市場では、予想を超える相場の変動が起こることもある。逆に、これは予想外の高値となる株を手にするチャンスとも言える。「ダメで元々」と指値注文を入れておき、気がつくと大儲けしているなどという可能性もゼロではない。

「よく知っている会社の株を買えば、株価が下がると、下がった要因などから様々なことが学べます。株価が上がれば、もちろん利益も増える。結局、上がっても下がっても、何かしら得られるのです」

アプリを開くたびに、株価は少しずつ変わっていきます。徐々に上がっていくので、「ものは試し」と売ってみたら、8万円近い利益がでました。「株で儲けるってこういうことか!」と実感したBさん。難しいものではないという手ごたえ、そして、次も上手くいくだろうという確信を得たそうです[図表1]。