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fx 税金 計算 海外

fx 税金 計算 海外

注文の際に必要となる証拠金は、DMM FXでは各通貨ペアとも取引の額に対して、個人口座、法人口座とも最低4%以上の証拠金が必要となります。なお、法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額と、取引の額に4%を乗じて得た額のどちらか高い額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。

保有ポジションで含み益が出ている場合、決済するまでは含み益に税金は掛かりません。

もし上図のような収支を海外FXでやった場合、2019年の400万円の利益をそのまま雑所得として計上しなければなりません。

*当社は、金融先物取引業協会が算出した「為替リスク想定比率」以上となる証拠金率を通貨ペアごとに定めております。「為替リスク想定比率」とは、金融庁長官が定める方法(定量的計算モデル)を使い算出されるものです。

つまり国内FXと海外FXの損益は通算させることができないので、利用するのはどちらか片方に絞ったほうがいいということになります。

例えば仮想通貨ビットコインなどの利益も総合課税の雑所得となるため、海外FXと損益を通算させることができるのです。

ちなみに国内FXの利益は「申告分離課税の雑所得」に区分されているので、海外FXの利益と通算させることはできません。

海外FXには口座開設ボーナスや入金ボーナス制度が存在しますが、ボーナスで取引をして損失を出した場合は損益通算時に損失として計上することができます。

しかし海外FXで適用されている「総合課税」では、FXの利益以外の様々な所得も合わせて税率が決まり、稼げば稼ぐほど税率が上がっていきます。

もちろんスワップポイントも同様に含み益は非課税です。税金は確定している利益にのみ対して掛かると覚えておきましょう。

会社の給与なども含めたトータルの年間所得は多くの人が195万円以上になる為、海外FXのほうが税率が高くなるケースが多いのです。