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平均足では1分足と5分足が主流ですね

平均足の色の変化は 利確の目安としても利用します

なぜ10秒足を使うのか? 同じ平均足の1分足の画像をご覧ください。平均足なので、同じように移動平均線にタッチすることでエントリーすれば効果としては同じなのですが、相場によっては移動平均線がうまく機能しないです。

平均足の色の変化は、利確の目安としても利用します。エントリー後にトレンドが順行すると、同じ色が連続。その色が変化したときに、トレンドが切り替わると判断し、決済とするのです。

平均足は、トレンドを捉えやすいようローソク足に修正を加えたテクニカル指標です。平均足の始値は1本前の始値と終値の平均価格で、終値は現在の足の4本値(始値・終値・高値・安値)の平均価格となります。そのためローソク足とは異なり、必ず前の足の終値と次の足の始値には価格差が生じます。

saikix-Heikin.ex4は平均足の色や幅を変更することが可能なので、自分の使いやすいように設定してみてください。

FXの王道のトレンドフォローであるため、手順もシンプル。まずはボリンジャーバンドによりトレンドの方向が確認できたら、押し目を待ちます。その判断としては、-2σ、-3σへのタッチを基準とし、タッチ後に平均足の色が変化したらエントリーします。基本的にトレンドの本流が上昇の場合、押し目形成中の平均足は陰線になり、本流に回帰する際に陽線に切り替わります。そのタイミングを狙おうというわけです。

一目で相場の流れを把握できるところが、平均足最大の特徴です。トレンド発生時には同じ色の足が出現する傾向があり、上昇時なら陽線が、下降時なら陰線が連続しやすいです。つまり、FX初心者の方でもトレンドの判断を容易に行えるというわけです。

VQは平均足とほぼ同じ動きをしており、トレンド別に色分けされています。

平均足の色変化だけでもエントリーは可能ですが、より分かりやすく、そしてより精度を高めるためにボリンジャーバンドを併用するのがポイント。ボリンジャーバンドを反転狙いのフィルターとします。

日足のトレンドを見るのか?移動平均足(たとえば期間200など)で判断するのか…?このあたりの解説については、2ちゃんにも書き込みがないため不明です。基本は大きな流れを意識できるものであれば、何でも良いと思います。今回は、期間200の移動平均線(EMA)を使用してみます。

スキャトレふうたさんが教えてくれたのは、ドル円の1分足を主戦場としたスキャルピング手法です。テクニカル指標としては、平均足とボリンジャーバンドを用い、押し目買い/戻り売りを狙います。

平均足では1分足と5分足が主流ですね。
これに大きな流れを読むために1時間足を絡めているものもあります。

こちらは、FXプライムbyGMOの「プライムチャート」。平均足のパラメーターは1〜255で設定可能です。

GMOクリック証券とFXプライムbyGMOでは平均足にパラメーターが設定されています。デフォルトの数値は3ですが、この数字を大きくすることで滑らかな平均足となります。

利益確定は平均足が陰線に変わったタイミングで行います。視覚的に判断できるので、初心者でも迷わず簡単に利食えます。

先ほどと全く同じ期間のチャートですが、平均足で見てみるとイメージが大きく異なります。ローソク足とは異なり、一度陽線(赤い線)が発生するとほとんど連続して陽線が続き、陰線(青い線)が発生するとその後連続して陰線が続く、といった特徴が平均足にはあります。